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  • コロンビア ゲイシャ ウォッシュド

    ¥1,500

    —————————————————— 生産地:コロンビア ナリーニョ 生産者:アグロカフェ(トルドパンバ) 精製プロセス:ウォッシュド(トラディショナル) 品種:ゲイシャ 標高:2,023m フレーバー:ジャスミン、和梨、桃、緑茶、ソフトテクスチャ —————————————————— 南アメリカのゲイシャらしいフローラルで繊細な香りとハーバルなニュアンス、 そしてよく熟れた果実のような上質な甘みを感じます 以下、インポーターコメントを引用 ・農園について Toldopambaは今回このコーヒーを紹介してくれた農園プロジェクトで、代表であるCarlosとAngelaが自身の農園に加えて他の農園のPRやプロセス、カッピングなどの教育も行っています。 農園のクオリティマネージャーであるAngelaはQグレーダーで、他の生産者さんがプロモーションやお客さんを見つけるのが難しいという現状から、実際に近くの他の生産者さんがここToldopambaに豆を持ってきて評価、販売のお手伝いをしてもらうみたいです。 Toldopambaと一緒に仕事をするAgrocafeは2015年からスタートしたNarinoのEl Tamboに位置する生産者による農業組合であり、Finca Sauseが彼らの拠点の農園です。今回のGeshaもこのEl Sauseのもので、Agrocafeに所属する53農園の生産者がこの農園に来て、栽培や精製、乾燥について学び合う場所としても機能しています。 この農園を管理するCampoさんと、AgrocafeのメンバーであるCristianの管理の下、今ではSL28もこの農園で栽培を始めました。 ナリーニョの中でもパストから離れた山の奥にあり、山脈沿いに彼らの農園があるため、とても丘陵な土地となっています。そのEl Tamboのテロワールが上質な酸味と甘さを形成し、これから注目すべき生産地の一つだと感じます ・プロセス詳細 チェリーの完熟状態での収穫を行い、その状態で18時間発酵させます。その後デパルプし、ミューシレージがついた状態で20時間のオキシデーションを行います。乾燥はアフリカンベッドで15日間行われます。 ドライパーチメントは、Toldopambaの倉庫に到着した時点からGrainProバッグおよび麻袋に入れて保管されます。これによりスタビライゼーションを開始し、外部環境からの再吸湿や汚れ、ダメージを防ぎます。

  • コロンビア エルパライソ ライチ

    ¥1,320

    —————————————————— 生産地:コロンビア 生産者:エルパライソ農園 精製プロセス:ダブルアナエロビックファーメンテーション with Yeast 品種:Castillo 標高:1,960m フレーバー:ライチ、ローズ、ピーチ、イチゴ、フローラル、オレンジ、コットンキャンディ —————————————————— 名称に「ライチ」と冠するように、ライチのようなトロピカルで甘い香りがします。 昨今、プロセスに生の果実を用いて香り付けするコーヒーが登場する中、 エルパライソ農園は独自のプロセスによりインヒューズを行わずに 特定の果実に風味を近づける技術を有しています。 以下、インポーターコメントより引用 ・農園について カウカ県に位置するエルパライソ農園はコーヒーのプロセス界に革命を起こし、高品質なチェリーと革新的なプロセスにより、コーヒーとは思えないような様々な味わいを数多く作り出しています。 ・プロセス詳細 Lycheeのプロセスは、適した熟度のコーヒーチェリーをオゾンで消毒するところ から始まります。 消毒後、チェリーを発酵タンクへ移し水に浸した状態で72時間の嫌気性発酵を行い、デパルプします。 この時のパルプやミューシレージは特定の微生物を生成するためにパイロットプラントに移され、発酵中に作られるアロマやフレーバーの前駆体を含む培地(カルチャーミディアム)が生成します。 この培地をデパルプ後のコーヒーとともに発酵タンクに入れて、36時間圧力をかけて前駆体をコーヒー豆に固定していきます。 その後、サーマルショックを行うことでより多くの前駆体を固定し、良好な乾燥プロセスに向けた準備を整えます。 機械(dehumidifier )による除湿乾燥を行い、コーヒー豆の代謝プロセスを停止させて過酸化や過発酵を防ぐことで、コーヒーの柔らかい香りを保ちます。 涼しい環境で安定化(スタビライゼーション)を行った後で、品質基準に基づいて選別と脱殻を行います。

  • グアテマラ エル・インヘルト パカマラ ウォッシュド

    ¥1,800

    —————————————————— 生産地:グアテマラ ウエウエテナンゴ 生産者:エル・インヘルト農園 精製プロセス:ウォッシュド 品種:Pacamara 標高:1,750-1,900m フレーバー:オレンジ、カシス、トロピカルフルーツ、フラワリー、クリーンカップ —————————————————— グアテマラのCup of Excellence受賞経験もあるエル・インヘルト農園。そのフラッグシップとも言えるパカマラのウォッシュドを入荷しました。 農園があるウエウエテナンゴはアップダウンの激しい山岳地帯であり、人にとっては過酷な場所ですがコーヒーにとっては理想的な気候、環境といえます。 今回のパカマラが収穫されたのは「パタゴニア」と名付けられた同農園の実験的な区画で、最高1,900mにも達するグアテマラでも屈指の高地にありゲイシャやブルボンなど他品種をともに栽培しています。 寒暖差のある環境下でゆっくりと成熟した大粒のパカマラはオレンジやカシスを思わせる明るい酸とそれを補強する豊かな甘みが感じられ一口目から品質の高さに驚かされます。 またパカマラらしい花の香りが優しく全体を包み込み非常にバランスよく、そして何よりクリーンカップという一言に尽きます。 トラディショナルウォッシュドのため特殊精製のようなパンチがあるコーヒーではありませんが、ハッとさせられるような透明感のある味わいで、色々試してみたけど結局ここにまた戻ってきてしまう、と恋焦がれるようなコーヒーです。 ぜひホットでお楽しみください。

  • コロンビア ロス・ノガレス スーダンルメ ウォッシュド

    ¥1,500

    —————————————————— 生産地:コロンビア ウィラ 生産者:ロス・ノガレス農園 精製プロセス:ウォッシュド(ファーメンテッド + サーマルショック) 品種:スーダンルメ 標高:1,750m フレーバー:グレープフルーツ、黄桃、グリーンペッパー、メロン、ローズ、パンラズナ、ミルクティー、パルファム、コンプレックス、クリーンカップ —————————————————— コロンビア・ウィラに位置する「Los Nogales(ロス・ノガレス)」は、世界のスペシャルティコーヒー界にその名を轟かせる名門農園です。その転換点は2006年。現オーナー、オスカー・ヘルナンデス氏の父リカルテ氏がCup of Excellence(CoE)で優勝を果たしたことで、この地の比類なきポテンシャルが世界に証明されました。 現在はオスカー氏がその遺志を継ぎ、**「テロワール」「ジェネティック(遺伝学)」「サイエンス」**という3つの柱を掲げ、次世代のコーヒー作りを牽引しています。彼はただ高品質な豆を作るだけでなく、自社でのコンポスト(堆肥)作りなど、自然環境への深い敬意を払ったサステナブルな農法を実践、カリスマ的なリーダーシップと情熱、そして自然への愛が生み出すコーヒーは、まさに「液体の芸術」と呼ぶにふさわしいエネルギーを秘めています。 コロンビア南西部に位置する**ウィラ(Huila)**は、アンデス山脈の分岐点に位置し、豊かな火山性土壌と理想的な微気候に恵まれた、同国屈指の銘醸地です。 標高1,750mという高地にあるLos Nogalesでは、昼夜の激しい寒暖差により、コーヒーチェリーがゆっくりと成熟し、緻密な酸味と凝縮された甘みが育まれます。この地が持つ力強いテロワールに、オスカー氏の「サイエンス」が加わることで、コロンビアコーヒーの既成概念を覆すような、クリーンかつ重層的なフレーバーが引き出されるのです。 今回お届けするSudan Rumeは、希少品種と革新的なプロセスが融合した、Los Nogalesの真骨頂とも言える一品です。 特筆すべきは、オスカー氏が磨き上げた「サーマルショック」工程です。収穫されたチェリーを80℃のお湯に20秒間浸すことで、表面の微生物をコントロールしつつ、糖分を活性化。その後、自社由来の酵母と共に5日間発酵させることで、品種本来のポテンシャルを最大限に引き出しました。 ドライの粉の香りはグレープフルーツやグリーンペッパーを思わせる爽快感があり、ドリップした液体にもクリアな印象を与えています。 口に含むと黄桃やメロンを思わせる芳醇で濃密な甘みが広がり、同時にローズやパンラズナのような少しオリエンタルで香水のようなアクセントも感じます。 冷めていくにつれミルクティーのようなスムースなミルキーさが加わりとても多層的で奥行きのある味わいに変化していきます。 全体として複雑な風味の骨格をしていますが、プロセス由来の透明感あふれる味わいは他にないフレーバーだと思います。ぜひお楽しみください。

  • エチオピア ボナ・ズリア ナチュラル

    ¥820

    —————————————————— 生産地:エチオピア シダモ県ベンサ 生産者:ボナズリアウォッシングステーション 精製プロセス:ナチュラル 品種:エチオピア原種 標高:1,900m フレーバー:ストロベリー、ヨーグルト、ティー、ラム酒、フローラル、メロン、スイートスパイス、さくらんぼ、クリーミー、ブライトアシディティ —————————————————— エチオピア南部のシダモ県ベンサ地区は標高約2,000mにもなる有数のスペシャルティコーヒー生産地です。火山活動に由来する肥沃で排水性のよい土壌はミネラルや有機物に富み、コーヒーが健康に育つ基盤を形成しています。さらに、昼夜の寒暖差が大きくコーヒーチェリーがゆっくり成熟するため、糖や香気成分がじっくり蓄えつつ成長していきます。これにより、香り高く複雑な風味が形成されていきます。 エチオピアは遺伝的にも豊かな原種が多く存在し、また同じシダモ内でも気候や土壌条件の僅かな違いがそのままカップの個性の違いとして現れるため、非常にバラエティに富んだ産地といえます。 ボナズリア・ウォッシングステーションは2008年に発足され、責任者である ケベデ氏 を中心に、15人のスタッフ が従来の生産体制をリノベーションしつつ、スペシャルティコーヒーの生産に特化するための土台を築いてきました。 生産においてはステーションだけで完結せず、周辺の小規模農家との協働が大きな柱となっています。地域の農家たちは日々丁寧にチェリーを収穫し、標高の高い丘陵地からステーションへ直接届けます。こうした収穫から精選工程までを含めステーションスタッフと農家の双方が緊密に関わることで、品質の安定と向上につながっています。 また、ウォッシングステーションは地域の雇用と技能継承 の場としても機能しており、若い世代がコーヒー生産や精製技術を学ぶ場ともなっています。地元コミュニティの生活基盤に寄与しつつ、伝統的な知恵と現代的な品質管理技術を融合させることで、コーヒーの味わいだけでなく、生産者/加工者の技術的ポテンシャルそのものも高めているのが特徴です。 今回、初めての取り扱いとなるボナズリアのナチュラルは、エチオピアらしいフローラルな華やかさと透明感が同居する特徴的なカップとなっています。ストロベリーやヨーグルトのような明るくシャキッとした酸とラム酒やメロン、バニラのようなスイートスパイスを思わせるクリーミーな甘み、香りとのバランスが絶妙です。 エチオピアナチュラルならではの発酵由来のボディ感は控えめですが、軽い口当たりで毎日飲みたくなるようなコーヒーです。

  • コロンビア フアン・マルティン シドラ ウォッシュド

    ¥1,000

    —————————————————— 生産地:コロンビア カウカ県 生産者:フアン・マルティン農園 精製プロセス:ウォッシュド 品種:シドラ 標高:2,050m フレーバー:若いメロン、リンゴ、プルーン、山査子、シトラス、フローラル、ブライトアシディティ —————————————————— コロンビア フアン・マルティン農園で育てられた、希少な品種 シドラのウォッシュドの登場です。標高約 2050 mという高地で、冷涼な気候と適度な昼夜の寒暖差のもと育てられたチェリーは、糖度18度を目安に丁寧に収穫されます。ウォッシュド処理では、チェリーのまま24時間、その後果肉除去後に48時間の発酵という二段階の長時間発酵を経て、2度の水洗+パティオでの12〜15日間にもわたる乾燥処理といった徹底した品質管理がなされています。 シドラ種は「ネクストゲイシャ」とも呼ばれ、フローラルでフルーティー、かつ上品な甘みが特徴です。ライチやピーチ、レモン、花の蜜のような香りが立ち上がり、グリーンアップルのような明るい酸、さらにブラウンシュガーやケインシュガーを思わせる深い甘さも伴います。 カップでは、すっきりとした透明感と共に、時間による味わいの変化が楽しめます。冷めるにつれてストーンフルーツやドライフルーツのような余韻、紅茶や蜜のような落ち着いた甘さが広がり、飲み応えと上品さを兼ね備えた一杯に。ウォッシュドによるクリアな酸と繊細な風味が引き立ち、瑞々しさと奥深さを持つコーヒーです。 飲み疲れしないデイリーなコーヒーとしてもおすすめです。

  • 中国 雲南 イーストファーメンテーション ハニー

    ¥1,200

    —————————————————— 生産地:雲南省 デーホン 生産者:ユアン・イー・ユアン農園 精製プロセス:イーストファーメンテーション ハニー 品種:カティモール 標高:1400−1580m フレーバー:白桃、ライチ、ウーロン茶、クリーンカップ、ロングアフター・スウィートネス —————————————————— 雲南省の北部に位置する徳広(デーホン)はYUAN YI YUAN(ユアンイーユアン)農園の豆です。コーヒー専用の酵母を使用した発酵が施されたハニープロセスのコーヒーとなっております。 昨年、この豆と出会いコーヒーの概念を大きく覆される衝撃的な体験をしました。 今回取り扱う2025年クロップでは昨年のクロップに続き繊細かつ上品な印象を受けるコーヒーとなっております。 ハニープロセスにおいて完熟したコーヒーチェリーを収穫、洗浄した後コーヒーパルプ(果肉)を取り除きミューシレージ(粘膜質)を残した状態にしたコーヒー豆と、除去したコーヒーパルプを水を張ったタンクに入れます。同時にコーヒー専用の酵母を投入し、150時間の発酵後、そのまま乾燥に入ります。 近年、イースト菌や麹菌など自然の添加物を用いてコーヒー本来の香りやキャラクターをさらに引き出すプロセスを取ったコーヒーが数多く登場するようになってきました。 本品では、専用の酵母を用いることによって、より明確な白桃のフレーバーが感じられます。また温度が下がるにつれライチのような甘く瑞々しい香りが長く続き、後味にはウーロン茶のようなティーライクで爽やかな香気が鼻を抜けていきます。 近年人気に火がつき、入手が難しくなりつつある雲南コーヒー。 あっという間に売れてしまうためお早めにお求めください。

  • 【ビギナー限定】スターターキット

    ¥815

    コーヒー豆、ドリッパー、フィルターが 一緒になったビギナー向けのキットです。 「コーヒーに興味があるけど何から始めたらいいの?」 「ドリップバッグじゃ味気ないな、、」 「自分でコーヒーを淹れて飲むなんて丁寧な暮らしじゃない?」 そんな心の声にお応えして、 「これだけあれば始められる!」キットを作ってみました。 浅煎りコーヒーラバーを増やしたい、、! そんな静かな情熱のもとお値段も頑張りました。 数量限定販売となりますが、ぜひお買い求めください。 キット内容 ————————— ・コーヒー豆(粉)60g ・折りたたみ式ドリッパー 1つ ・フィルター 10枚

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