コロンビア エルパライソ ライチ
¥1,320
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生産地:コロンビア
生産者:エルパライソ農園
精製プロセス:ダブルアナエロビックファーメンテーション with Yeast
品種:Castillo
標高:1,960m
フレーバー:ライチ、ローズ、ピーチ、イチゴ、フローラル、オレンジ、コットンキャンディ
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名称に「ライチ」と冠するように、ライチのようなトロピカルで甘い香りがします。
昨今、プロセスに生の果実を用いて香り付けするコーヒーが登場する中、
エルパライソ農園は独自のプロセスによりインヒューズを行わずに
特定の果実に風味を近づける技術を有しています。
以下、インポーターコメントより引用
・農園について
カウカ県に位置するエルパライソ農園はコーヒーのプロセス界に革命を起こし、高品質なチェリーと革新的なプロセスにより、コーヒーとは思えないような様々な味わいを数多く作り出しています。
・プロセス詳細
Lycheeのプロセスは、適した熟度のコーヒーチェリーをオゾンで消毒するところ
から始まります。
消毒後、チェリーを発酵タンクへ移し水に浸した状態で72時間の嫌気性発酵を行い、デパルプします。
この時のパルプやミューシレージは特定の微生物を生成するためにパイロットプラントに移され、発酵中に作られるアロマやフレーバーの前駆体を含む培地(カルチャーミディアム)が生成します。
この培地をデパルプ後のコーヒーとともに発酵タンクに入れて、36時間圧力をかけて前駆体をコーヒー豆に固定していきます。
その後、サーマルショックを行うことでより多くの前駆体を固定し、良好な乾燥プロセスに向けた準備を整えます。
機械(dehumidifier )による除湿乾燥を行い、コーヒー豆の代謝プロセスを停止させて過酸化や過発酵を防ぐことで、コーヒーの柔らかい香りを保ちます。
涼しい環境で安定化(スタビライゼーション)を行った後で、品質基準に基づいて選別と脱殻を行います。
